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決断に賭ける!覚悟を決める!!
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決断とは、いろいろある選択肢の中から、ひとつを選び出し、これだと決める。

そして、他のすべての選択肢を断ち切って捨てること。

決めるだけでは、問題が出てきたとき、やっぱり道を間違えた、あっちを取ればよかったとなる。

何度やってもうまくいかない、一所懸命に繰り返しやってみてもどうにもならない。

この仕事は、自分には合わないのだろうか、もっといい仕事があるのではないだろうかと悩んで、他に道を求めることは、逃げることである。

逃げていては、いつまでたっても求めるものは得られません。

好きで選んだ仕事なのに、何度やってもうまくいかない、もうどうにもならないときが、潜在能力を目覚めさせるチャンス。

このとき、もう一度「ほんとうにこの仕事がやりたいのか、好きで選んだ道ではないのか。あきらめるのか。」
と自分に問いかける。

そしてその時にある一番難しい道を選び、「今までのやってきた倍の仕事をやってみよう。

それで乗り越えられなかったらあきらめる!」と覚悟を決める。

この覚悟ができたとき潜在能力が目を覚ますのです。

退路を断つ決断と不撓不屈の意志がまわりにも伝わり、感動を呼び、誰かが助けてくれる。

キッカケをくれる。ヒントをくれるのです。

自分ができることを信念を持ってやり抜く決断と覚悟が大切なのです。

覚悟を決めた人は、強いのです。


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仕事は、人に喜んでもらえるような能力と人間性を作るためにある
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人間は、仕事を通して成長していく。

能力と人間性を作るのは、仕事を通して人の役に立ち、人に喜んでもらうことで作っていくしかない。

本物の人間となるためには、仕事を通して、社会と人間の実態に触れることにより、経験・体験を積み重ね成長していくしかない。

人間が本物になるためには、善も悪も体験しなければいけません。

人間とはこんなに恐ろしいものなのか、こんなに醜いのか、そしてこんなに素晴らしいものなのかと肌で感じる。

そこから人に喜んでもらえるような能力と人間性が磨かれるのです。

自分だけよければいいというのでは、人間性は磨かれません。

誰も助けてくれません。

どんな素晴しい個性も人の役に立たなければただのわがままなのです。

物事には、すべて表と裏があります。

表だけしか知らない、失敗した事のない人には、失敗した人の気持ちはわかりません。

失敗した体験を経験としていかせることができれば、失敗ではなくなるのです。

どんな有能な人でも「成功」ばかり続くこともありません。

転んだとき、何をつかんで立ち上がるかです。

会社のために働くのではない。

働くこと、仕事を通して、自分を本物の人間に育てるための能力と人間性を作る。

その結果、人格が磨かれ、会社の役に立つのです。

お客さまに喜んでいただくためだけではダメ。

一緒に働いている人、上司や部下にも喜んでもらえるような仕事ができなければ意味がありません。

仕事も半分は楽しいが、あとの半分は辛いこともある。

楽しんで働ける環境作りや仲間を助けることや仕事の意味や価値やすばらしさを感じなければ耐えていけません。

これが人間らしい仕事の仕方の原点。

仕事のつながりだけでなく、心のつながりが、これからの企業の土台になる。

仕事は、人に喜んでもらえるような能力と人間性を作るためにあり、それを通して心のつながり、心の通い合う職場を作る、会社を作ることが、大切なのです。
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顧客満足から顧客感動へ
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感動。

人は、感じたら動く。


「感即動」という言葉があります。

「感じたら、すぐに動く」という意味だけではない 「感じさせると、人は動く」。

感じさせなければ、人は動かない。

理性で説得しても、人は動かない。

「理動」という言葉はない。

顧客を動かそうと思ったら、感動を届ける。

感動させる。

お客さまが、予想している以上のことをする。

お金をかけたり、凝った演出でなくてもいい。

細やかな心使い、徹底したサービスを続けることなどちょっとした違いや変化を作り続ける。

感動すれば、固定客になってくれる。

人を紹介してくれる。

これからの時代、「顧客満足」ではなく、「顧客感動」をめざす。

感動させる力を持ち、感動させうる人間となる。

感動をローマ字にすれば、 Can do!
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常識で考えるのではなく、常識を考える
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理性の時代から、感性の時代に変わろうとしています。

理性で考えると「真理はひとつ・真理は不変」になる。

真理にとらわれると、常識の枠からでることができない。

真理は時代と共に変化するもの。

非常識なことが、大きな進化・発展につながることがある。

常識で考えていたら、できないことでも、そこに異和感を感じた時、それが新しい時代を創るキッカケになる。

常識を超え、命の底から湧いてくるものの中から、時代を進めるキーワードが見えてくる。

明治維新の英雄も、江戸幕府の人間から見れば、体制に対する反逆者だった。

正しいか間違いかどうかではなく、今まで誰もやったことのないことをやる、考えたことのないことを発信する。

歴史を作る人は、体制に逆らい、常識に逆らうことを恐れない。

天動説主流のときに、「地球が太陽の周りをまわっている」と
地動説を唱えたコペルニクスもガリレオも、迫害を受けながらも自説を唱え続けた。

何かおかしい・・・そんな異和感が時代を変える。

異和感が時代を進化させる。

異和感を感じた人だけが、それを変えることができる能力がある。

「千古の教場を去るべきとき」が来ている。古い教えは、大切なもの。

古いものから学びながらも、これを1歩でも越える勇気と冒険心を持ち、努力をしていくことが大切なのです。

常識を考えることから、新しい時代が始まるのです。

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共感同苦、共感同悲、共感同喜
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理性は違いを探す。感性は、同じ所を探す。

違いを探すから、対立がおこる。

同じを探す。共感するのは、感性。

人間の本質は、こころ。

理屈じゃない心が欲しい。

心が満たされたいと願っている。

「心をあげる」とはどういうことか?

誰もがみな自分の気持ちをわかって欲しいと願っている。

共感同苦、共感同悲、共感同喜。

「そうか、そんなに辛かったのか。わかってあげなくてごめんね」

「そうだよな〜。わかるよ」

と受け止めること。

気持ちを理解してあげること。

「頑張れ!」ではない。

「そうか、そんなに苦しかったのか〜」
と苦しみを共に感じること。

心は、満たされきることはない。

なぜなら、人間は不完全だから。

お互いに「どうして私の気持ちをわかってもらえないのか?」と思っている。

誰もがみな「私のことなんか誰もわかってくれない」と思っている。

自分が「愛されたい」と思うようには、愛されることはない。

親は、どんなに努力しても、子どもは「父親も、母親も、オレのことをわかっていない」と感じている。

子どもが思っているようには、子供を理解していない。

それは、子どもが求めるものと、父母が思っていることには、必ず差があるから。

男女の関係においても同じ。

男性がどれだけ女性を愛しても、女性は満たされることはない。

女性がどれだけ男性のことを愛しても男性は満たされることはない。

それは、男性が求めるものと、女性が求めるものが違うから。

長年連れ添った夫婦でも、言わなければ伝わらないことも多い。

「それくらいわかってくれよ」でけんかになってしまう。

お互いがお互いのことをわかる努力をする。

伝える努力をする。

「これだけ愛しているのに・・・」と思った瞬間から、押し付けになる。

「これでいいのか・・・」

「こうしたら喜んでくれるかな・・・」と悩む心に「愛」がある。

共感すること。

そして、一緒に苦しみ、一緒に悲しみ、一緒に喜ぶことで、心が通じるのです。


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