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繰り返し、繰り返し、繰り返し
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繰り返し、繰り返し、繰り返してやってみる。

できるまであきらめない。

繰り返し、繰り返し、繰り返して、「万策尽きた」、「これ以上できることはない」というところまでやる。

それでもあきらめず結果が出るまで挑戦する。

本当の失敗とは、自分があきらめた瞬間です。

失敗は、その問題を乗り越える必要な能力とは何かということを教えてくれる。

理性で考えると「これ以上やってもムダ」となる。

万策尽きたと思ったときでも、「なにくそ!」と思えるかどうか。理屈ではない。

失敗はない、すべて経験になる。

繰り返し、繰り返し、繰り返す。

万作尽きたと思っても、それでも繰り返すとき、眠っていた潜在能力が目を覚ます。

あきらめない限り失敗ではないのです。

失敗の連続は、成功への確率を増やしていくことです。

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短所は、他人の長所を活かし、輝かせる活人力になる
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たすけてもらうことは、たすけることと同じくらい価値がある。

短所は、他人の長所を活かし、輝かせる活人力になる。

短所の自覚が、人間らしい謙虚な心を作ります。

短所をさらけだして「たすけてもらう」ことは、長所を活かして、
「たすけてあげる」ことと同じくらい価値のあることなのです。

それは、人を輝かせる力・活人力なのです。

助けてもらうときは、自分の短所を声に出す、さらけ出すことが必要です。

「たすけてあげたい」と思われる人間になること。

たすけてあげるときは、だまってたすけてあげること。

たすけてあげる力をつけることも大切。

誰とつき合うかで長所や短所は変わります。

相手が気に入るところが長所であり、気に入らないところが短所。

長所も短所も固定されたものではありません。

短所を活かせば、活人力になる。

短所や欠点は、隠すべきもの、なくさなければいけないものと思っていませんか。

たすけてあげたいと思われるような人間になること。

短所があるから、謙虚になれる。

しかし、たすけてもらうだけでは、卑屈になってしまう。

長所を伸ばし、人のために活かす。

ただし、助けてあげるときは、黙って助ける。

恩に着せない。

感性型リーダーの条件のひとつは、スバ抜けた教育力を持っているか、活人力を持っているかです。


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真実の愛とは、短所を許し補い、長所と関わる力
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短所を許すことから、人間の愛が始まる。

愛とは、許すこと。

違いを許すこと。

人間を愛するとは、不完全な存在を愛すること。

どんな人間にも長所が半分あり、短所も必ず半分はあります。

自分にも短所はあるのです。

人間を愛するということは、その人間の長所・短所すべてを愛するということ。

お互い半分ずつ嫌な所を持っている。

だからこそ、お互い許しあって、生きていかなければいけないのです。

相手のために努力できるということが、「愛している」ということ。

相手のために努力し続けることが、「愛がある」ということです。
短所があることを認めて許すこと。

しかし、許すだけでは、不十分。自分の長所で黙って補い、助けてあげること。

助けるときは、黙って助けてあげる。

短所は、声を出して助けてくれとお願いする。

短所は、他人を輝かせる力になる。

お互いの長所を見つける努力をし、ほめあうことで成長していく。
長所を伸ばしあう。

愛とは、人間と人間を結びつける力。

愛の目的は素晴らしい人間関係をたくさん作っていくことです。
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人生は「意志と愛」のドラマ
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「意志」とは、自己実現の力であり、仕事において成功すること。

「愛」とは、人間と人間をつなぐもの力、人間とその他のものすべてを結びつける力。

人間関係の力。

愛の最終目的は、すばらしい人間関係を創造する力を作ること。

人生の目的とは、意志を実現し、愛を実現すること。

生きがいは、意志を実現し、仕事において成功したとき湧いてくるものであり、愛を実現し、素晴らしい人間関係を持ったときに湧いてくるものです。

どちらが欠けても、人間は真の幸せを感じることはできません。

人間は本当に人生において生きがいや喜び、充実感を求めるならば、人間は誰でも心から愛することができるものと、人生を賭けて意志するものを持たなくてはいけません。

命は、意志の実現のために生きて、愛を実現するために生きています。

人間の歴史は、愛ゆえに命を惜しまず、志のために命を捧げた人間達によって作られてきたのです。

命には命より大切なものがあるのです。


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信じて、信じて、信じ抜いて生きる
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人間が人間を信じて、信じて、信じ抜いて生きるためには、理屈ではありません。

理性と感性とを協力させなければなりません。

「信じきる」は無自覚でできますが、「信じ抜く」ためには、理性的な努力が必要なのです。

人間は不完全な存在であるがゆえに、心ならずも失敗したり、罪を犯したり、ウソを言ったり、だましたり、裏切ったりする。

理性を使って、人間は信じられないものだと認識する。

その上で「理性的には信じられないものを、信じて、信じて、信じ抜いていく」という奇跡的な決断ができると、理性では信じられないことが起こってくる。

これが人間的な真実の愛の姿。

信じて、信じて、信じ抜いて生きることは、理屈を超えた愛です。

「信じる心」を「信じ抜く力」という愛の力に成長させなければいけないのです。

理屈をこえて、信じて、信じて、信じ抜いて生きると奇跡の扉が開いていく。


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