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  [2008/11/17] ガヤルドのパトカー!!
ランボルギーニは24日、イタリア国家警察に『ガヤルドLP560-4』を納車した。精鋭30名(うち女性3名)がガヤルドに乗ることが許されており、定期的にランボルギーニからドライビングレッスンを受講、ガヤルドの性能をフルに引き出せるよう、訓練されている。



  [2008/11/08] トヨタ、「緊急収益改善委」を設置
トヨタ自動車は6日、世界規模での急速な新車需要減による業績悪化への対応策として「緊急収益改善委員会」を新設した。
渡辺捷昭社長を委員長に「総費用の低減」と「売上最大化」への取り組みを強化する。

委員会は今期および2010年3月期の収益確保を目指す短期的施策として、スピード重視で活動する。
費用面では一般管理費から販売費、製造部門のコストまで総点検し、低減につなげる。
また、売上高の最大化では特別仕様車の設定など「きめ細かいモデル対応を市場ごとに展開する」(木下光男副社長)といった取り組みにより、地道に販売増につなげたい考えだ。

一方、収益改善委の活動と並行し、新モデル開発や工場建設など新規のプロジェクトについても実施時期や規模などの見直しを図る。ただ、研究開発費については投資の効率化を図るものの「将来の糧であり、目先だけ考えて減額することはない」(木下副社長)としている。




  [2008/11/02] 「TOKYO MOTOR WEEK2008」
未発売車が集結 
「TOKYO MOTOR WEEK2008」

 日本自動車工業会は1日、自動車の最新モデルなどを展示する「TOKYO MOTOR WEEK2008」を東京・お台場と横浜赤れんが倉庫などで始めた。
今年は2年に1度開かれる東京モーターショーが開催されないため、「ミニモーターショー」として初めて催すことで、車離れが進む若者などに自動車の魅力を訴える。

 今回の目玉は各メーカーの未発売車。ホンダは12月に発売する「アコード」のステーションワゴン、トヨタ自動車は25日に発売する超小型車「iQ」を展示している。
三連休の初日となった1日は家族連れなどでにぎわった。

 オープニングセレモニーに出席した青木哲会長(ホンダ会長)は「多くの人に実際に最新の車に触れてもらい、自動車の楽しさや夢を実感してもらいたい」と話した。
3日まで。8〜9日には東京ミッドタウンでも開催される。
入場無料。





  [2008/10/25] 世界最小の4人乗りプレミアムカー。[iQ]
10月15日、トヨタ自動車は新型車『iQ』を発表、11月20日より全国のネッツ店で販売を開始する。 
iQは昨2007年の東京モーターショーにも出展されて注目を集めた「通常では不可能と思われる全長3m未満のサイズで4人が乗れるプレミアムカー」。
 軽自動車より短い2985mmの全長に対して1680mmという広い全幅、世界最小レベルの前後オーバーハングなどがパッケージ効率の高さをアピールし、独特の高級感を醸し出している。
 室内に目を向けると、運転席・助手席間距離はゆとりの710mmを確保。世界初となるSRSリアウインードカーテンシールドエアバッグを含む9個のエアバッグを全車に標準装備するなど、安全面でも先進性を誇示する。
 エンジンは全車68psの1リッター直3DOHCで、これに新開発のSuper CVT-iを組み合わせて前輪を駆動、10・15モードでリッターあたり23.0kmという優れた燃費性能を発揮する。
 ベーシックな「100X」と豪華仕様の「100G」、「100G“レザーパッケージ”」の3グレード構成で月販2500台を目指す。



  [2008/10/18] スカイライン GTR  
モータースポーツ・ジャパン2008フェスティバル・イン・お台場


  [2008/10/02] トヨタ、リヤウインドウ エアバッグを開発---iQ に採用
トヨタ自動車は、後方から衝突された際の後席乗員頭部への衝撃を緩和する「SRSリヤウインドウカーテンシールドエアバッグ」を世界で初めて開発した。近く発表予定の新型車『iQ』に採用する。

今回開発したエアバッグは、リヤウインドウ上部に内蔵する。車両後方からの衝突時、後席乗員の頭上から背面にかけてカーテン状に展開することで、ヘッドレストとともに、追突してきた車両や破損したキャビン後部・リヤガラスなどによる頭部への衝撃を緩和し、衝突被害を軽減する。

iQでは、このエアバッグの採用により、社内指標である頭部傷害値を約2分の1に低減する効果を見込んでいる。

トヨタは、SRSカーテンシールドエアバッグ、SRSニーエアバッグをいち早く実用化するなど、衝突安全で、より多様な事故に対応するため、実安全性能の向上を追求した技術開発を進めてきた。今後も「サステイナブル・モビリティ」実現に向けた取り組みの一環として、モビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロの実現」に貢献するため、安全な車両・技術開発、交通環境整備への参画、人に対する交通安全啓発活動を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化していく。




  [2008/09/26] 新日石、卸価格設定を新体系に10月から移行 
新日石、卸価格設定を新体系に移行 10月から

新日本石油は、10月から石油製品(ガソリン、灯油、軽油、A重油)の卸価格を新しい体系に移行すると発表した。

同社ではこれまで、石油製品の卸価格の改定では、原油及び輸入製品の1か月平均コストの変化幅を基準にする原油コスト連動方式を実施してきた。

一方で、国内の石油製品卸マーケット価格は、中長期的には原油コストに連動しているものの、短期的には国内の製品ごとの需給動向を反映するため、原油コストに基づく卸価格とは乖離しているのが実態だ。

特に最近の原油価格高騰で原油コストの変動幅が大きくなり、月毎・製品毎の需給の変化が激しくなっていることから、卸価格とマーケット価格が乖離し、同社としては製品別・向先別に市況対策を講じざるを得ないケースが増加している。この市況対策がコスト未転嫁分となり、翌月の卸価格改定時にこれを上乗せしてきた従来方式では、流通業者・消費者から透明性に欠けるとの指摘を受けていた。

このため、同社は卸価格体系をより公正・透明なものとするため、得意先と協議のうえ10月から国内石油製品別卸マーケット連動方式に移行し、価格・数量について事前に覚書を結ぶ仕組みに変更する。卸価格の改定のタイミングは、月単位から週単位に変更し、毎月末に当月の卸価格改定月間実績値を公表する。

また、月次の原油コストの変動についても、従来とおり毎月末に公表を継続し、消費者に価格情報を提供していく。





  [2008/06/09] 100万人のキャンドルナイト in Tokushima
お手伝いをしていただける方を募集しています。

賛同をしていただけたら、ご協力をお願い致します。

詳しくは、 http://candle-night.betoku.jp/

【開催趣旨】

6年ほど前にとある場所で始まったキャンドルナイト「電気を消してスローな夜を・・・」が徐々に広がりをみせ、今や全国各地で、そして世界中に「くらやみのウェーブ」として広がりをみせています。毎年夏至と冬至の前後数日に、たった2時間だけ一斉に電気を消し、CO2を削減することを目的に、各地で様々な呼びかけ、試み、取り組みが行われています。

とある場所ではゆるやかなキャンドルの灯りのもと、環境のことを考えるイベントが行われていたり、とある家庭では優しいキャンドルの灯りのもと、食卓を囲っての家族団欒であったり、とあるレストランでは美しいキャンドルの灯りのもと、恋人同士が愛を語らいあったり、と様々な形でキャンドルナイトが行われています。

そして私達もそのキャンドルナイトの趣旨に賛同し、この徳島市の中心街でも試みてみようと、2007年夏至の日を第1回の試みとし、同年第2回を冬至の日に、そして今回2008年夏至の日を第3回目の試みとして計画致しました。

私達が計画するキャンドルナイトとは、「ECOを考えてもらう」ことを目的としています。子ども達の未来、つまり数十年先の地球環境を守るため、また今ある地球環境を少しでも良い状態で子ども達に残すため、出来ることから少しずつ行動に起こしていこう、というちょっとしたきっかけづくりができればと思っています。

ひとりひとりにできることと言えば本当に小さなことなのですが、その小さな力、日々の取り組みが今とても大切です。小さな「微力」がたくさん集まれば、それが必ずや大きな力となり子ども達の未来を変えていく、私達はこの想いをこのキャンドルナイトの場を借りて少しでも多くの方に伝えたいと思います。



100万人のキャンドルナイト in Tokushima

  [2008/02/07] 車種別燃費ランキング
順位 メーカー 車名 クラス 型式 トランスミッション 過給器 備考 燃費
1 ホンダ インサイト 1000cc ZE1 CVT 22.0 km/L
2 スズキ ツイン 660cc EC22S MT ガソリン 21.8 km/L
3 トヨタ プリウス 1500cc NHW20 CVT 2代目 19.2 km/L
4 スバル R2 R 660cc RC1 MT 19.0 km/L
5 ダイハツ エッセ 660cc L235S MT 18.8 km/L
6 スズキ アルト 660cc HA24V MT VP/VS 18.8 km/L
7 スズキ アルト 660cc HA23S MT 5代目 18.7 km/L
8 スズキ ワゴンR 660cc MC21S MT 2代目 18.5 km/L
9 トヨタ プリウス 1500cc NHW11 CVT 初代 MC後 18.2 km/L
10 ダイハツ ネイキッド 660cc L750S MT 18.1 km/L
11 スバル ヴィヴィオ 660cc KY3 MT 18.1 km/L
12 ダイハツ ミラ/アヴィ 660cc L250S MT 6代目 17.8 km/L
13 ダイハツ ミラ/アヴィ 660cc L250S MT ターボ 6代目 RS 17.7 km/L
14 ホンダ シビック ハイブリッド 1300cc FD3 CVT 2代目 MX/MXB 17.5 km/L
15 スマート スマート K 600cc MC01K シーケンシャルMT ターボ 17.5 km/L
16 スマート スマート クーペ 600cc MC01M シーケンシャルMT ターボ 17.5 km/L
17 スズキ アルト 660cc HA24S MT E/G/VS 17.4 km/L
18 スズキ Kei 660cc HN22S MT 17.3 km/L
19 スズキ アルト 660cc HA11S MT 4代目 17.2 km/L
20 ホンダ ライフ 660cc JB2 MT 17.1 km/L



  [2008/01/25] スズキの鈴木会長、国内景気の先行きに警戒
2008年1月24日
スズキの鈴木修会長は24日の記者会見で、2008年の軽自動車市場見通しについて「180万台の後半」と慎重な見方を示した。軽市場は06年に過去最高の202万台に達した後、昨年は192万台まで縮小している。

鈴木会長は「軽が減るというより、今年は日本の消費全体が下向くと見ている」と述べ、国内景気の先行きに警戒を表明した。

業界では今年の軽市場について、自工会が189万台、全軽自協が188万台と予測している。鈴木会長は「180万台の後半といっても前半に近い方になると見ている」とも述べた。

スズキは今年、前年並みの59万1000台の販売を計画しており、市場が縮小してもシェアは伸ばすという構えだ。ただ、供給力は今年も大きく伸びないため、シェアトップに立っているダイハツ工業からの首位奪還宣言は出なかった。




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